紀州屋良五郎の大衆演劇・上方芸能 通信 はてな版

大衆演劇については全国の劇場や公演場所に出かけ、その地での公演の所感・演出効果・劇団の印象を綴ります。さらに大道芸や上方落語、講談、音頭、漫才、見世物、大道芸、放浪芸、映画評についても思いつくままに書き留めてまいります。 末永くのおつきあいをよろしくお願いいたします。

▩ 新聞記事の裏読み 7月 ⑥

〇 まいどおおきに〜新聞記事の裏読みメモでおます

〇 本日は新聞休刊。昨日の毎日新聞サンケイ新聞を引用いたしております
▲9/6に立法議員選の結果に注目があつまるもそれにいたる中央の監視、強権がつよくなることがはっきりしてきた。国際世論に日本が声を上げることは内政の干渉ではない。
▲情報のプロ達を暗黙のうちに公務員として引き込む。なんでもありの政権だ。世論操作はお手の物。選挙における操作が極みである。ふがいない野党が出来うることは国民に寄り添い隙間をつくらないことだ。だが第一野党の立憲・枝野氏は『枝野』を首班に指名することが野党統一の条件と言い放つ。国民のことを置き去りにした権力闘争はますます国民を政治不信から現状維持を選択させることになる。
▲コロナの情報操作も電通が請け負い。その電通に国会議員の子弟、親族がコネ入社する。お隣の国となんら変わりないコネと人脈による金と権力支配がこの国のお偉い人達の既得権なのだ。
▲心からご冥福を祈らずにおれない。北による拉致問題超党派で取り組む政治優先課題である。
外務大臣防衛大臣、総理の心底、腹の内を拉致家族と国民に語らねばならない。なんの進展もないということは何らの手立ても講じていないということだ。
▲愚策の知事、内閣官房、総理 市中感染が拡がっているのを認めずあくまで『夜の街』『若い人』『軽症』『検査を拡大した』『集団検査をした』と適当な理由付けをするが賢明な国民は見抜いているぞ。追い打ちをかけ感染拡大政策=GO TOラベルキャンペーンを見直す気配すらない。このままではニョーヨーク、ロンドン、イタリアのように医療崩壊、死者累々は避けられない。
▲コロナによりアメリカに領土を占拠されている占領された日本の姿が明らかになる。日米安保を盾にとる前に日本人の命を守るのが日本国総理大臣・安倍晋三の務めである。
▲昨日、黄色になった大阪 これからも新基準にした数値を変更せず。赤なら赤で示す方が大阪らしい。さらに、きめ細かい防止策を業界別に示して欲しい。子ども達の感染が増えている。家庭内感染の拡大の予防、老人介護施設の積極的検査態勢の充実が死亡者を出さないための防波堤。
▲GOツートラベルキャンペーンには反対だ。せめて感染者数に応じ時期を段階的にずらすとかできないだろうな。実はこのキャンペーン、選挙対策でもあるのだろう。10月選挙をにらんでいるのだろう。
▲一斉に新聞を賑わす旅行プラン。しかも旅行代理店を通した申込にしか適用されないのがこのGWツートラブルキャンペーン。利権をあさる政治家達の喜ぶ顔がみえる。