紀州屋良五郎の大衆演劇・上方芸能 通信 はてな版

大衆演劇については全国の劇場や公演場所に出かけ、その地での公演の所感・演出効果・劇団の印象を綴ります。さらに大道芸や上方落語、講談、音頭、漫才、見世物、大道芸、放浪芸、映画評についても思いつくままに書き留めてまいります。 末永くのおつきあいをよろしくお願いいたします。

▩ 出逢いに感謝がモットー 劇団十六夜 浪速クラブ 2021/04/21

★ 見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます

 

 

★ ファン層は厚くて固い

★ 1000円デー

 

 

☆☆顔見せミニショー

 

劇団十六夜  メンバー  (カンゲキ誌より)

座長  市川叶太郎

市川千也

市川夢叶

市川優叶

市川叶華

市川礼叶

市川千太郎

ほか

 

 

大川龍介(劇団竜之助)

大川翔健(劇団竜之助)

 

芝居「清水港日本晴れ」

 

【配役】

 

主演‥市川千太郎

赤羽屋(赤鼻)親分‥市川叶太郎

赤鼻子分‥大川健翔、大川龍介

おせん‥市川夢叶

おまん‥市川優叶

伊達の政五郎‥市川千也

浜松の政吉・清水次郎‥市川千太郎

ほか

 

【あらすじは概略】

 

赤鼻親分が子分を連れて離れたお湯に通っていた。その訳は湯屋の娘おせんに惚れていたからだ。

 

親代わりのおまんが包丁を持って立ち向かも理不尽にも親代わりのおまんを振り切り娘を連れ去る。

 

話を聞いて憤慨し、取り返してやると請け負ったのは伊達の政と浜松の政吉だ。

 

場面かわり赤鼻親分の屋敷

 

子分達が次々に娘おせんを口説くも靡かない

そこへ、訪ねてきた次郎長一家の伊達の政五郎だ

 

コテンパンにやっつけ、かっこよく決める政五郎

やられたママでは済まない赤鼻親分

喧嘩支度で切り返す

 

実は政五郎に惚れている娘おせん、それを何とか取り持つ浜松の政吉

 

実はおせんに惚れていた政五郎、初めて本心を打ち明け二人はめでたく夫婦にと言いたいが

ことは簡単には進まない

 

訪ねてきた赤羽屋親分と‥

 

やがて、恨みに思う赤羽屋、かねてよしみの次郎長親分に助けを求めるも、分別ある次郎長はいきな采配で伊達の政五郎庇い引き立てる

 

次郎長が政五郎とおせんの仲を取り持ち大団円

清水一家の大政、小政の出世物語の一端

 

*筋はたいして面白くない芝居だが「芸」の力で絵になる芝居にしているのは大したもんだ。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

舞台口上挨拶

(座長  市川叶太郎)

・前売り券販売

・演目紹介等

 

舞踊ショー  

・ラスト「一本釣り」

  

【画像】

昨日、若座長のお披露目興業を昼夜W大入りで飾った市川千太郎、これからの飛躍が楽しみだ・紀州屋良五郎