紀州屋良五郎の大衆演劇・上方芸能 通信

大衆演劇については全国の劇場や公演場所に出かけ、その地での公演の所感・演出効果・劇団の印象を綴ります。さらに大道芸や上方落語、講談、音頭、漫才、見世物、大道芸、放浪芸、映画評についても思いつくままに書き留めてまいります。 末永くのおつきあいをよろしくお願いいたします。

▩ 新聞記事の裏読み 9月 ⑧

◯ まいどおおきに新聞記事の裏から読んでみるメモでおます~表より裏がいい

 

▲このところ、新聞の広告は旅行と食べ物一色になっている

新聞社はGoツートラベルとGoツーイーツは真っ向から批判記事は書けない。『忖度するのだ』

▲民主主義は民意といい、都構想の住民投票も二度もやる。知事と市長を入替出馬をする。

広報誌に賛成礼賛の記事を載せる。結果が民意というならやり方はなんでもいいのが民主主義とはいわない。公正さのない政治は利権まみれになる。

▲滑り出しはいい、しかし目指す当面の目標が低すぎないか 携帯料金値下げと不妊治療保険適用とはね
▲ほおかむりでこれからも行くのですかね 森、加計・サクラは闇にしてはならない
メスを入れれば支持率は上がる。国会で議論すべきだ。
ジャパンライフと政権・官邸との関わりまで攻めない警察、司法 そのための管人事
▲金儲けだけの価値観が蔓延する社会 その見本は企業家と為政者の生き方そのものだ
▲あまりに遅すぎる逮捕劇 しかし、うまい話に乗りすぎた人は自己責任だ
▲検査抑制は結局『カネ』をケチりたいからだった。高齢者等の入院者数のみが発表されることになるのではないか 過少申告する日本を世界はどうみているのか
▲米中関係の間でどう舵取りをするか外交手腕が問われる
▲完全に中国と米国の中に立ち明確な対応をとられないと政権の痛手となる
▲都構想支援から次期政権での維新の連立取り込みを狙う 維新カードは公明対策
▲政治家との繋がりまで解明に向かわない 司法と警察には布陣を敷いた管内閣
▲なんらの感染強化策すらとらず主宰者任せというのが自助ということ