たまご丸のぼやかな どんならん

世相、政治など独自の視点でぼやくメモです

今日のぼやき 105

東京都惨敗で崩壊 希望の党

 

どうやら、怪しい。小池百合子の膝元東京都でかなり負けそうだ。気流に敏感な浮動層を吸収するのは自民党立憲民主党共産党だ。

キーワードはぶれないからだ。

希望の党に移った元民進党候補は投票日を待たずに唇を噛む。しかも、参議院民進党は解党しないと決めた。選挙後カネでもめるだろう。もし、民進党が再生したら枝野が代表で希望の党の当選組は離党し合流、希望の党は崩壊を始める。

小池百合子は知事をオリンピックまでやる気はさらさらない。東京都に問題が多すぎるからだ。第一、公明は小池百合子切捨てを決めている。少数与党では知事はもたない。

まだ、選挙は終わっていないが断言しよう。増税後、いや前かもしれないがすぐ総選挙がある。

しかし、小池百合子の政治家生命はもう絶たれた。

今日のぼやき 104

先の見えた選挙

 

安部任期延長目的、お手柄選挙だ。消費増税はあまり話題に上らず、静かに上がる。選挙は加計、森友、増税を隠し、北朝鮮脅威のもと際限ない防衛予算と加憲の美名のもと改憲を許した。緑のおばさんは策士策に撃沈、結果、自公政権安泰だ。未来の党は選挙後、求心力を失い自民党へ。参議院民進党はカネで紛糾を極め、約束破りの前原を追い出し、立憲民主党民進党本家に戻り、無所属当選者と希望の党からも先祖帰りする。かくて希望の党は維新の会とともに衰退する。安倍一強は余り揺るがない。この国を激変させるのはトランプとロケットマンだけだ。その時、若者たちは目を覚ます。

今日のぼやき 103

なぜ消えたの政党・わからないだらけ

 

まず、日本の心なんていう政党がまだ残っているのか、中山恭子さんは希望の党に入ったのになぜ、解党しないの。そして、小沢一郎さの自由党。こちらも希望の党から出馬させ本人は無所属で出るらしい。

更に、失言、暴行疑惑、不倫議員がわんさか蠢き出馬。双六でも一回休みのペナルティがあるというのにだ。選挙は投票する人の質も問われている。

今日のぼやき 102

最後のコマは小池の出馬

 

10日または9日に出馬会見しかなくたった。まさか、若狭や細野と云うわけにはいかない。しかし、もう一つの手は、見通しを語り確実にキャスティングボートを狙う勢力を目指す(単独で政権は狙わない)と言い切る手もあるが、急に期待が沈むだろう。前原会談はなんだったのか。元野党第一党のトップにひれ伏すセレモニーを見せつけ存在感を見せつけ、注目させるあざとさにはもう飽きがきた。

「全員を受け入れる考えはさらさらない」「(理念や政策が違えば)排除する」という強い言葉が小池屋の本音だ。

前原氏と同様に民進党に籍を残したまま無所属で出馬する野田佳彦元首相や岡田克也元代表の選挙区には対立候補を立てないのに、立憲民主党から出馬する枝野幸男官房長官民進リベラルグループには「刺客」を送り込むという手法も総理なりたい権力亡者の未来を表している。

今日のぼやき 101

またもや下半身で離党の公明党

 

この党には頭脳はないのか、下半身でゴタゴタする議院しかいないのか。しかも、この度は辞任ではなく離党とはどういう基準だ。除名だろう。下半身に甘い党だ。しかも、樋口議院は創価大学卒業のエリートだ。創立者は泣いてるぞ。克明に党の機関紙誌で執行部は釈明しろ。ものが言えるない党は希望の党都民ファースト共産党か。とくに公明党は下半身専門だが。先週の長澤副大臣の辞任もふくめ創価学会員だ。本人、妻はともに創価学会は除名処分にしなければ強力で純粋支援する宗教団体の人たちがかわいそうだ。

 

今日のぼやき 100

政策より性作重視の公明党

 

またもや不倫問題か。この党なら自然だ。なぜか、ストレスの固まりだからだ。ものも言えないのは小池屋と同じだがあちらはもの言う為に外に出る手だててがあるが、公明党はない。もの言えば支持団体から仏さまの敵と見なされると云われているらしい。一族丸ごと村はずれになるらしい。そこには「人間」はない。だから、辞めても同情も怒りもない。ただの席取りのコマだから、壊れたらゴミ箱にすてて忘れる精神構造。だから支持者に精神疾患が多くなるのももっともだ。

今日のぼやき 98

公明党に期待する

 

何れにしても、選挙は終わる。自民党は40余り議席を減らし、3党つまり、自民党公明党・日本維新の連立となる。改憲には希望の党も賛成し達成する。この時だ、希望の党をコントロールできるのは公明党だ。都議会公明党はタイミングを見ながらいつでも小池百合子潰しができる。都議会公明党が知事野党になれば都議会は機能マヒする。これを上手く活用できれば小池百合子は知事で傷を負い総理大臣の道はたたれる。公明党の活躍に期待する。