たまご丸のぼやかな どんならん

世相、政治など独自の視点でぼやくメモです

今日のぼやき 83

 公明党山口那津男代表は21日の記者会見で、若狭勝衆院議員らが結党する新党の党首就任が取り沙汰されている小池百合子東京都知事について、「都民の期待を担って、ぜひ知事職を遂行していただきたい」とクギを刺した。
 7月の都議選で公明は、国政で連立を組む自民党とたもとを分かって、小池氏率いる地域政党都民ファーストの会」と協力し、圧勝。小池氏が新党の党首になれば、衆院選で自民と新党との板挟みになりかねないとの危機感があるためだ。公明関係者は「小池知事に国政進出されたら困るというのが、うちのスタンス。あらゆる方面で『やめてくれ』と働きかけている」と語る。と報道されている。

どこまでも、姑息な党利しかない政党だ。国民の視点はないのか、呆れて物も言えない。何の為の議席の積み上げなのか。公の場で分かり安く語って貰いたい。

今日のぼやき 81

要がないと野党統一は不可能

 

あまりにも頼りない前原代表。所詮は勝てる戦をすることが全てだ。理屈はいい。急務は共産党との選挙区調整だ。そのためには、水面下でもいいから話合いの場だ。相手は穀田だ。同じ京都じゃないか。民進党自由党社民党の三党の結束を固め、共産党とも調整する。問題はトップだ。党内からあがるアンチ共産党アレルギーを戦術論と展望で押さえこみ、異論者は切るぐらいの独断力が大事だ。いいこになりたい前原代表には無理だろう。よって三補選は完敗。総選挙も完敗。自民党+維新+公明党+新党の巨大与党ができあがる。

今日のぼやき 80

若狭・細野新党のゆくえ

 

まず、小池百合子知事の関わり方がどうなるのか。そして、公明党があくまでも国会では自公連立を優先させるのか。恐らく、小池は、全国展開より大量に当選した都民ファーストの議員をフル動員し、東京に特化した選挙戦術をとるだろう。板挟みになるのは公明党だ。都政と国政は別の理由はあくまで内向きの理屈で都内に限るとダブルスタンダードはもろに選挙戦術としか映らず、政策なき議席占拠集団としか見なされない。しかも、公明党の言う加憲に乗じて自民党北朝鮮クライシスを理由に九条に自衛隊を位置づける事を選挙公約にしたら、かぶりものを脱ぐことになる。どのみち、羊の党員、会員はだませても、一般有権者は騙せない。この党の寿命は終わりに近づいている。

今日のぼやき 79

橋本徹 維新代表に復帰の予想・総選挙はこうなる

 

日本維新の党が橋本徹代表復帰で 勝負に出る予感。若狭・細野グループと民進党離脱組を東日本で積極的に公認し、代表に復帰した橋本徹公明党を遥かに凌駕し、浮動票と民進支持団体からも支持を集めて躍進。自民党公明党は堅調。共産党は微増。結果、自民党・日本維新の党・公明党の三党連立政権改憲発議へすすむとみる。民進党は消滅する。

今日のぼやき 82

あまりに姑息、身勝手な内向き政党・公明党

もう、怖くない力なき滅びゆく政党だ。公明党は九条改正に足踏みし始めた。いつもの手だがちょっと拗ねてみて気を引きたいのだろう。新聞に慎重姿勢とか書かせているだけで一度、味を占めたこの党は絶えず権力・利権の側につく。しぶとい抵抗を演出し、最後は苦渋の決断をしたといってすがりつく抱きつき政党だ。安倍晋三内閣は替わる連立相手を準備しておいたほうがよい。程なく賞味期限が切れる頃だ。スカッと本来の自民党支持層が応援できるようにするなら、つまり公明党を切捨てるなら日本の未来は明るい。

今日のぼやき 78

公明党が走れば解散間違いない

 

自民党で勝てる見込みができた。公明党は迷いなく解散総選挙に戦闘態勢を組んだ。間違いなく低投票率北朝鮮クライシスの政権頼み、加計帳消し、風水害対策にほうかむりなど。公明党にとっても、安部内閣にとっても都合がいい。悪くても維新を加えれば改憲発議はできるし、任期四年保障で消費税10パーセント引上げは確定した。万歳だ。北朝鮮クライシスがないかぎり。いや、たいした動きがないことをアメリカに打診した上での解散だ。

今日のぼやき 77

 小池百合子東京都知事に近い無所属の若狭勝衆院議員は17日、年内結成を目指す国政新党について「衆院選が近いことで、スピード感が上がるのは間違いない」と述べ、結党時期を早める考えを示した。しかし、メインの政策が憲法42条の改正をともなう一院制による定員削減とは方向感覚を失った昆虫のような発想だ。失望以外にない。支持の広がりは全く望めない。
細野・若狭新党は結党し、助成金を懐に勝てそうな党へ漂流するだろう。小池都民ファーストは距離をおき、今回仮に解散総選挙があっても国政にはフリーハンドを貫くだろう。