たまご丸のぼやき放題

世相、政治など独自の視点でぼやくメモです

今日のひとこと 46

この株が上がれば北朝鮮有事の目安と思ってよい。水面下で米朝戦争の構えはアメリカは崩していない。在韓日本人の帰国指示、渡航禁止になれば開戦間近。

更に、近日、グアムへの飛行ルートは首都東京上空になるだろう。

防衛関連株

6208 石川製
4274 細谷火
6203 豊和工
6911 新日本無線
6946 日アビオ
7980 重松製

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今日のひとこと 45

非核三原則の表明
1967年12月8日の衆議院本会議で、公明党竹入義勝議員が「(アメリカ合衆国からの)小笠原の返還にあたって、製造せず、装備せず、持ち込まずの非核三原則を明確にし得るかいなか、見通しを伺いたい」と質問したのが、国会議事録に非核三原則という言葉が載った最初である。とウイキペディアに記載があった。ところが、今回の2+2会議ではアメリカ合衆国の核防衛をはじめから是認することを前提に日本の防衛力強化ー実質はアメリカからあらゆる兵器を買い重装備するーをするらしい。さて、公明党の皆さんの核のカサによる防衛についてご意見を聞かせて貰いたいものだ。

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今日のひとこと 42


ドライブスルーの葬儀場が出来るらしい。
以下記事内容だ。

システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」です。運営会社である冠婚葬祭愛知グループ(長野県上田市)の荻原政雄社長に、そのシステムの概要や導入の背景を聞きました。

――ドライブスルーの葬儀場というのは、どのようなものなのでしょうか?
 ファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるシステムです。専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者のお名前やご住所を登録いただき、香典をお預かりします。自動焼香システムにより、その場で焼香することも可能です。喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できます。
――なぜこのようなシステムを導入するのでしょうか?
 たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。
 また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。

記事にはこうあるが私にはしっくりいかない。祖父、母、祖母の喪主を務め、その他知人、友人含め数々の儀式に関わっててきた。

先日も、テレビのニュースでPepperくんロボットが各種の宗派に合わせて葬儀で読経するという。一泊二日で5万円だそうだ。もうお坊さんはいらない時代に入ったみたいだ。

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今日のひとこと 44

かなり過激な提案になるが、バージニアやスイスのように日本においても安楽死法を認め、人生70才定年制にしたらどうか。あくまで選択制だ。自由に死を選べるようにする。更に、大学授業料無償化を実施。引換えに卒業後三年間の自衛隊入隊義務を課す。所有者不明口座の閉鎖没収。空き家等放置土地を全て没収、一定額以上(一億)の資産を持つ人に資産課税をする。更に宗教法人にも課税をすることによりそれを財源に基礎年金を生活保護費並にアップする。また、介護保険料を無料化する。

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今日のひとこと 43

2+2の会議が行われ、更なるアメリカへの結束が固められた。導き出されるものは防衛という名の莫大な予算をくみ兵器の購入と様々な協力で国民負担が増える結果となる。目くらませの政策が大学授業料の無償化だ。飴と鞭は整った。消費税値上げの名目もたった。危機を煽れば選挙にも負けリスクを少なく出来る。新党ができようが、民進党が新体制になろうが北朝鮮有事を仄めかせば与党は強い。トランプとて同じだ。泣くのは高齢者、弱者だ。自殺者が相次ぐ日本の末路を見たくなければ独立国家日本としての道しかない。

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今日のひとこと 41

解散の時期について、いろいろ取りざたされている。9月は眞子さまの婚約発表の儀がありむつかしい。仮に民進党が新体制になっても支持を集めるとは思えない。日本ファーストも手足組織が新人計りでは波を起こすには力不足だし、民進党とは組まないだろう。野党共闘をまとめられない限りまだまだ自民党一党多弱体制は続く。10月解散の11月選挙が妥当なところか。

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今日のひとこと 40

ミャンマー脳卒中で半身がまひし、ほとんど話すこともできないティン・フライン(Tin Hlaing)さん(75)は、実の子どもたちによって道端に捨てられた。
 そのまま道端に横たわっていたティン・フラインさんは、気の毒に思った知らぬ人に、最大都市ヤンゴン(Yangon)の郊外にある老人ホーム「トワイライト・ビラ(Twilight Villa)」に連れて行ってもらったことで救われた。
 ティン・フラインさんの身に起きた「うば捨て」のような出来事は、急速に進む高齢化への対応に苦慮している貧困国ミャンマーにおいて、まれな例ではなくなってきている。同国では高齢化の問題が、既に無力化している医療福祉制度に重くのしかかっている。

このニュースに接して、日本と比べてみた。
日本の方が深刻ではないかと想った。老々介護の末自殺、身内が殺害、放置。あるいは、施設職員による殺害事件と凄惨極まりない。
安倍晋三政権は弱者を容赦なく痛めつける。

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